京都で楽しむ着物生活

素敵な写真を残したい

前撮りでは一生のうちほんの一瞬しかない瞬間を写真におさめて、二人が結婚をする意思を示す試みのひとつです。
新郎新婦が幸せの階段をひとつ登るだけではなく、仕上がった写真を親族や友人に見せれば
祝賀ムードが高まり心から祝福してくれます。

写真の仕上がり


撮影当日は混雑することも多く、スタジオやロケ地を借りられる時間が限られていることが大半です。
そんな中でポーズやアングルについて迷っていては、あっという間に時間が過ぎてしまいます。


そこで事前に希望を明確にする前撮り指示書を提出しておけばスムースに進行させることができ、
時間を有効活用して納得できる写真が撮影できます。


衣装のレンタルやメイク、移動時間をはじめ、ポーズやアングルを打ち合わせしておけば
時間内に全ての希望を叶えることが可能です。


しかし、一時は前撮り指示書を提出するのがトレンドとなりつつありましたが、一方で必須ではないことから
既存の形式に囚われずに、より高い自由度を求めているカップルも増えています。


多くの事業者はカップルにとって素敵な写真を残すために心から応援したいという姿勢を持っており、
前撮り指示書にこだわらず柔軟な対応をしてくれることがほとんどです。
一生に一度の瞬間を大切にするために、躊躇なく相談するのがおすすめです。

 

プロフェッショナルの技術と経験を発揮

前撮りの事業者にはプロのフォトグラファーが所属しており、素敵な写真を撮影することが可能です。
昨今ではデジタルカメラやスマートフォンが普及しており一般の方でも一定以上のクオリティの写真を撮影することは
不可能ではありませんが、それ以上に高度なプロ仕様のカメラが使用されるだけではなく、
一瞬の表情や構図を捉える能力はプロには敵いません。

プロのカメラマンの技術


そこで前撮りを利用するカップルの中には、自身で要望や指示を出すのではなく、フォトグラファーの腕を信じる派の方も増えています。


いくら事前に打ち合わせをしても実際にロケ地に行ってみなければ分からない感覚も多く、
仕上がった写真を見て思っていたのと違ったと言うケースも少なくありません。

その日の天候によっても光の当たり方や印象に大きな変化があることから、事前の想定と全く違うことがあります。


そんな時に力を発揮するのが、プロフェッショナルの技術と経験です。ポーズも事前には決めず、
その瞬間の閃きで思いついたポーズを決めれば、より自然な形の構図が生まれます。
カップルが持つナチュラル感のある幸せとフォトグラファーのセンスが融合し、
誰にも予想し得なかった1枚を残すことができると評判です。